ブログで出会った恋人と初めてのテレフォンセックス

そらさん(21歳 女性 奈良県 無職)からのテレビ電話セックス体験談です。

現在私は引きこもりだ。

仕事ではうまくいかず、人間関係では怒鳴られる人々ばかりに囲まれ、そんな毎日に嫌気がさし社会に心を閉じてしまった。

そんな私には恥ずかしい悩みがあった。

恋愛依存をしてしまうことだ。大体の男の人に心が惹かれ、自然と相手の心を落とすような振る舞いをしてしまう。

人たらしと言ったところだろうか。

相手にとって心地よい空間を作り、心を開いてますよアピールをする。

「素敵ですね。」

なんて言って相手に気があるかのような言葉を散らすかせて、相手をその気にさせる。

私は男性の人を落とすのが好きなんだ。

そして、人の心の弱さを知ってその人の優越感に浸ることが好きなんだ。

人の弱さほど人の生を感じるからだ。

「こんなに自分のこと話せたのは初めてです」

なんて何度言われたことだろうか。

だけど、そんなことをしても自分の心は満たされない。

どれだけ人を落としてもいい関係になっても、ただ沼の底に入ってしまうだけだった。

そんな闇だらけの自分をブログで嘆くことにしたんだ。

どうせ誰も私を見ちゃいない。

……見ちゃいないと思っていた。

そのブログ経由で純粋に私にアプローチしてくれる一人の男性がいた。

私の今の彼氏だ。

彼は私と同じく社会生活がうまくいっていない子だった。

どこか闇を抱えながらも知的で優しさのある繊細な子だ。

私はその時、

「またこの展開か」

と思って、いつも通り相手を落とすことに専念した。

「素敵ですね」

と気があるようにアピールし、

「そーゆーことされるとドキッとしちゃいますね」

なんてかわいい言葉を並べていた。

心地のいい空間作りをして、相手から告白を受け付き合うことになった。

相手は純粋に私と付き合えることを喜び、私は冷静で冷めていた。

だけど、彼は今までの人とは違って私と深い会話を交わす仲となってくれた。

今までつらかった過去、今の辛い現実、先が見えない未来、自分の性格や価値観、思想などあらゆることを共有しあった。

私が落とした相手なのに私がどんどんと彼に落とされていってしまったんだ。

そして、性の話をするようになった。

「いっぱいキスがしたい」

「布団の中で温もりを感じたい」

など、自分の欲を思うがまま伝え合っていた。

それからのこと、私たちは通話をすることになった。

お互い、布団に寝転び、どうしようもない欲が溜まっていた。

彼から「うぅ……」と情けなく甘い声を出す。

その声から放つ息ははぁ…はぁ…と漏れていた。

私もその吐息と声につられて「ん…はぁ…」と声を漏らす。

「そらぁ…」と小さく甘い声で囁き「好きぃ…」と漏らしていた。

私は「うん…」と頷く。

すると彼の音声から大きなリップ音が聞こえてきた。

私は思わず感じてしまい「あ…!」と声を出す。

味を占めた彼が無言で「ちゅっ…ちゅっ…」と聞かせてくる。

私はスイッチが入ってしまって喘ぎ声が止まらなくなってしまった。

彼もスイッチが入り私に対しての攻めが止まらなくなっていった。

「もう感じてるの…?」

「動いてる音聞こえるよ」

「声漏れてるよ…」

「声漏れないように気をつけなきゃ…周りに聞こえちゃうよ?」

などと言いながら、リップ音を止めなかった。

「あぁ…!はぁ…」と感じまくっていた私は寝転びながら腰を動かし、布団を一番感じる部分に押し当て気持ち良くなっていた。

彼も腰を動かして一番感じる部分を布団に押し当てて気持ち良くなっていた。

「ねぇ…触りたい…」と彼が言い出し、私は許可を出した。

「そらも…触って…」と彼にお願いされて、断ったら「ほんとうにやだ…?」とせがまれてしまい、自分のも触ることにした。

パンツの中は垂れるぐらいに濡れていた。

こんなに濡れていたのは初めてだった。

そのことを彼に伝えたら、嬉しそうな声で「えっちだね」と微笑んでいた。

そんな濡れきった中で、クリトリスを触る。

気持ちよさのあまり「あぁぁ!」と声が漏れてしまう。

お互い気持ちいいねといいなが感じあって、携帯を性器に近づけて愛液の音を鳴らしあっていた。

その音にお互い感じてしまい、気持ちよさがヒートアップしてしまう。

「綺麗な音だね。」

「そらの愛液つけたい…」

なんて彼が言いながら、本物のセックスのように二人の中で想像を膨らませながらやっていた。

そしていよいよ、彼が限界がきて「いきそう…」と私に訴えてきた。

「いっていいよ‥」

と伝えたら、

「僕スイッチ入ると一瞬なんだよね…」

と言って、即座にイってしまった。

私も自分のイクことに集中して、自分の中に流れる波と同時にイってしまった。

イクと同時に息が漏れ腰を大きく動かしていた。

激しく運動した二人は、微笑みながら柔らかく幸せそうな声で、

「気持ちよかったね。いっぱい感じちゃった。」

と言い合っていた。

それからのこと私たちは通話をするごとにエッチをするようになった。

激しくなり合うリップ音から始まり、言葉責めをして感じあう。

回数を重ねるごとにどんどん激しくなっているように思う。

なんなら最近では激しくエッチしあった後に休憩を挟みまたエッチをしてる時だってある。

だけど今の私にはそれが幸せだ。

現状なにも変わっていないけど、彼と愛し合う時間だけは幸せだ。


会長です。
心の傷や人に言えない過去など、人生に闇を抱えている人はお互いに惹かれ合います。
愛し合っている二人で、お互い性欲が溜まっていればビデオエッチに流れるものでございましょう。
いつか本当に会ってセックスをした話を聞いてみたいと思いました。

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