私用でZOOMしてきた地味な同僚が痴女化した
コロナ禍で、在宅勤務が混在していた時期のこと。
仕事を終えてパソコンを閉じかけたタイミングで、Slackに通知が届いた。
「ごめん、ちょっとだけZoomできる?確認したいことがあって」
差出人は小倉さん——普段は業務連絡くらいしかやりとりのない同僚だ。
37歳。
体型はスラッとしているが、スーツ越しでもなかなかいい肉体をしている。
ただ、職場では目立たないタイプだ。
明るくもなく、かといって暗いわけでもなく、“空気”みたいな存在だった。
でも話してみると意外と気さくで、真面目すぎるわけでもなく、軽い冗談や下ネタにもさらっと応じてくれる人だった。
リモート飲みをしていると彼女が服を脱ぎ始め・・
ただ、送られてきたリンクは会社アカウントではなく、Gmailに新しい招待が届いている。
「これ……私用?」
と少し戸惑ったが、そのときは深く気にしなかった。
それがすべての始まり——。
最初は本当に仕事の話だった。
でも二人だけ、しかもお互い自宅という気安さもあって、次第に空気が和らいでいった。
敬語もいつのまにか崩れ、座卓にパソコンを置き、胡座でリラックスする体勢に。
仕事が一段落すると、なんとなく会話を切り上げづらい雰囲気になっていた。
「リモ飲みしない?」
これが私用アカウントの理由だったのか、と納得した。
だが、30分も経たないうちに、彼女は急に胸元を大胆に見せ始めた。
明らかに誘惑だった。
酔ったふりはしているけれど、ほとんど素面に見える。
アルコールを口実に、わざと胸元を強調する仕草をする。
黒。
黒いブラジャー。
すさまじい色香。
普段とは想像もつかない下着を着用している。
何が起きているのか頭が追いつかないまま、パソコン越しに次々と服を脱いでいく小倉さん。
彼女は口を大きく開け、よだれを垂らし、私の存在など気にせず快楽に没頭している
「あ、あの……」
まるで初体験みたいに動揺してしまい、顔が熱くなる。
そんな私を意に介さず、彼女の指はお腹からさらに下へと動いていく。
「ねぇ、恥ずかしがらないで。あなたも見せてよ」
もう理性が持たなかった。
二人とも自分を慰め合いながら、知らず知らず大きな声が漏れる。

わざとらしいほど上ずった声を出せば、相手も反応してくる。
「アッ…あぁぁっっ……!!」
女優みたいな艶のある声で、小倉さんが果てていく。
その姿を見て、思わず息を呑むほどだった。
途中、自分の手を止めてしまうほど、ただ彼女の様子に見とれてしまう。
口を大きく開け、よだれを垂らし、私の存在など気にせず快楽に没頭している。
数時間前まで業務のやりとりしかなかったとは信じられない。
脚をぐっとV字に広げて、画面に股間を見せつける。
クチュクチュと卑猥な音とともに、どんどん激しく乱れていく。
ストリップどころか、それ以上の過激さだった。
前夜のことなどなかったかのように、淡々と振る舞っていた
いつの間にか、互いに見せ合うというより、私は観客の立場になっていた。
湧き上がる興奮のまま、私も夢中で自分を扱き、今までにない絶頂を迎えた。
普段のオナニーと比べものにならない激しさで、腹の奥が痺れるような快感。
射精も今までにないほど濃厚で、興奮度の高さを実感した。
小倉さんも同じようだった。
彼女の指先には濃い粘度の愛液がまとわりつき、それをまざまざと画面越しに見せてくる。
そのとき初めて、「つながった」気がした。
満たされた心地よさに包まれ、気づけばそのまま眠りに落ちていた。
翌日の出社。
小倉さんは前夜のことなどなかったかのように、淡々と振る舞っていた。
そのよそよそしさに戸惑う。
あんなにも深く見せ合ったのに。
「なぜ……」
ぶっきらぼうな態度。
胸が締め付けられるような思いがした。
もしかして、恋人関係を期待していたのは私だけだったのだろうか?
結局、ただの一夜限りの欲望の発散相手だったのかもしれない。
あの夜の出来事は——今でも夢のようだ。
でも、現実なのは間違いない。
私用アカウントを見るたび、あの夜を思い出し、体が熱くなる。


激しい一夜から一転つれない小倉様でございましたね。
もしかしたら恥ずかしさを感じておられたのかもしれません。
会社ではなくまたZOOMで連絡してみるとまたあの小倉様に会えるかもしれませんね。